bogmerit

ブログを書く理由、メリットについて考えてみました。 

 

1.考えを持って自分の趣味を公言できる。

わたしは趣味で音楽を聴きます。演奏にも興味があって大学時代にはバンドサークルでベースとギターを少し弾いていました。実はボーカルもしたことがあります。

でも、その趣味で繋がったひとって案外少ないんですよね。音楽サークルにいたのにあまり音楽について語ることはありませんでした。実際にはあったんですがまだ語り足りないなという印象です。

なにが原因かと考えた時に音楽を「好き」「嫌い」でしか語れない自分に気が付きました。

音楽好きっていうのはめんどうくさいもので相手が好きって言っているものを否定すると押し黙るんですよね。お前と語ることはない。みたいな。

これでは趣味の本当に合うひと(もしくは自分の分身)としか音楽について語ることはできません。 つまらない!

もっとたくさんの他人と音楽について語るためにも、もっと深いレベルで音楽について話せるようになりたいです。

この本を読んでそんなことを考えました。

 

2.すごいものに対応していくため。

特に本を読んでいて思うのですが、大体「ふーん」とか「へ~」で終わってしまいます。面白すぎてすごい受け身になってしまっているんですね。感動しっぱなしというか。

せっかくすごいものに出会えているのだからそれをもっと自分に活かしていきたい。

「ふーん」とか「へ~」で終わってしまう自分が情けないなとも思います。せめてレビューを書けるくらいまでは考える力が欲しい。

1番参考にしてるのはこの本。このタイトルは絶対に著者が考えたものではないなと思えるほど中身が優しい文章で好きです。

 

3.話すのは苦手だから文章で喋りたい。

話すのは苦手です。話すこと自体は嫌いではなく、お酒が入るとひたすらにべらべらと喋り続けます。

でもこれが本当に中身がなくて、脊髄反射で話している感じなんですよね。Twitterで何の気もなしにいいねを連打していくのに似た感じで、ただただ中身の無いことをはなし続けます。

こうなってしまうのが嫌で普段は無口でいるようにしています。

文章だと初めに反射で書いてしまっても、後から読み直し訂正してから相手に送ることができます。

いつか相手に伝わる文章が自然と書けるようになったらその時が、わたしが無口でなくなるときなのかもしれません。

 

4.お金がほしい。

これは単純に生活のため。現在ひきこもり&無職(ニートとは認めたくない)なのですが、将来的には何かしらの職についてちゃんと働きたいです。

ただひきこもりが長すぎたのか、ハローワークを眺めていても「これならできそう」と全く思えなくなってしまいました。にぎやかな職場メーターがほんとに怖い。

じゃあどうするのと考えた結果、何の引っかかりもなく始められたのがブログ、そしてベースでした。なんとかしてこの2つを職につなげて自立したいです。

 

5.自分のことを知ってもらいたい。

友達がいません。小、中、高、大、それぞれにそれなりの友達がいたのですが、現在積極的に連絡をとる間柄にあるようなひとはいません。

もともと来る者は拒まず、去る者は追わずの精神でひとと付き合っているのでそれが原因かもしれません。

さらに悪い事に、ひきこもっているため自己評価が過去最低レベルにまで落ちています。

こんな自分を見せるのが恥ずかしくて、毎年連絡をくれていた高校からの友達だちとの関係を断ってしまいました。

ひきこもりによって来るものは拒み、去る者も追わずという感じになっています。

ブログを書くことによって、誰かの役に立ち自己評価を少しでもプラスの方に持っていければ、突然の連絡にビビってしまうこともなくなるのかなと思います。

 

まとめ。

理由を書くつもりが目的も混ざってしまいました。達成して、これだけのメリットがあるのだと実体験で語れるようになりたいです。

 

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