ベースの練習が続かない、苦しい……。と悩んでいましたがいつの間にか毎日練習するようになっていました。

振り返ってみて思ったのは練習を続けるのにやる気なんて必要ないし、もっと気楽になってもいいんじゃないかなということです。

 

やる気がなくても練習は続けられる。

やる気なんてなくたってベースの練習は続きます。

そもそも毎日気合をいれて生活するなんて無理。ずっとテンション上げたままだと疲れちゃいますよ。

わたしは毎日3時間ほど練習していますが、「さあやるぞ~!」なんて気合を入れて練習する日なんてめったにないです。

普通のひとが毎日続けていることに歯磨きがありますが、別にやる気なんてなくても続けていますよね?

いつでもエンジン全開でいこうとするのは諦めちゃったほうが楽です。

 

やる気はエンジンメーター。

やる気とは自分がどのくらい集中して取り組めているのかの物差し。

車で例えるならエンジンメーターです。 エンジン「キー」ではありません。

そう考えると、やる気がないから始められないとか、やる気がないから続かないとかはありえないわけです。

まずは低速でいいので動き出してみることが大切です。 

 

とりあえず始めてみる方法。

続けるための第一歩は「とりあえず始めてみる」ことです。

やる気はいらないしテンションを上げなくても大丈夫。

まずは簡単にできそうなことを見つける。それを繰り返していけば自然と続けられるようになっていきます。 

とりあえずの一歩を踏み出すためにハードルはとことん下げていきましょう。

  • 最低限を作る
  • 手間を削除していく

が実際に試してみて効果があったので紹介します。

 

最低限をつくる。

最低限を作っておけばその時の気分に左右されず練習を始めることができます。

練習というとハードルが高くなりがちですが、そんなに気負わなくても大丈夫。

初めはベースをからうだけでもOKです。

基本は「毎日反復できること」かどうか。その後のことを考える必用はありません。

 

毎日同じ作業を繰り返していると余裕が生まれてきます。

そうなったらそこで初めて新しいことに挑戦していけばいいわけです。

友人に話すことが恥ずかしくなってしまうくらい低いハードルを設定しましょう。

 

めんどうだなと思うことを削除していく。

毎日同じ作業をしていると、もっと楽にできないかなと考え出します。

そうやって「もっと楽に!」という考えが浮かんできたら成長するチャンス。

めんどうだなと思うことを書き出してそれを一つづつ潰していきましょう。

 

わたしは練習の準備がめんどうだったので、そこにかかる時間ができるだけ少なくなるように調整していきました。

準備時間の時短テクニックには商品紹介になってしまいますが amPlug を使うのが1番お手頃。

ベースさえ置いておく場所があれば30秒以内に練習が始められるようになります。

詳しくはこちらに書いてます。

ベースギター用ヘッドホンアンプで毎日の練習を続ける!! amPlug2のすすめ。

 

練習は習慣にしてしまえばいい。

毎日自分にできることをやってそれを少しづつ改良していけば、練習は習慣化します。

習慣化と聞くと難しいもののように思えますが、本来ひとには物事を習慣でこなす特性があります。

毎日ごはん食べるのだってそうだし歯磨きすのも習慣。朝起きるのも同じです。

練習が習慣になったかは、一度止めてみるとよく分かりますよ。止めてみてなんかそわそわ落ち着かない感じがしたら体の一部になったということです。

 

やる気に頼らないで練習が続けられるようになると、苦しい練習から開放されるのでおすすめです。

 

まとめ。

  • やる気はエンジンメーター
  • とりあえず始めてみる
  • そのためにハードルはとことん下げる
  • 反復し習慣にする

 

参考図書。

毎日続けることの教科書みたいな本。

幻聴を聴いてしまうくらい頑張ってしまうひとが努力は根性ではなく「技術」だと証明してくれます。

 

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