突然ですが、ツイッターってやめたくてもやめられなくないですか?

こんにちは。ツイッター中毒の大徳(@daitokuful)です。

 

この記事で言いたいことはとにかく、

「知り合いのフォローをやめるとツイッターが楽しくなる。だからやめる必要なんてない。」ということ。 

そもそも、やめたいけどやめれないってひとはツイッターのおもしろい部分を知っているからやめれないのです。

気分転換に一度タイムラインをリセットしてしまえば楽になっていいですよ。 

 

実際に知り合いのフォローをやめてみてツイッターがどんなふうに変わったのか伝えていこうと思います。

   

わたしのツイッター、眩しい!

まずは知り合いのフォローをやめました。

ミュートやブロックだと逆に気になってしまいそうだったのでフォローをはずすことに。

かなり緊張しましたがフォローをやめたからといって怒鳴られるわけでもなく、気分的には年末の大掃除を終えた時くらいの開放感でした。とてもスッキリ。

 

次に自分がいいなと思う人をフォローしていきました。  

そうすると毎分のようにおもしろいツイートやためになるツイートが流れてくるんですよ。当たり前っちゃ当たり前ですが。

それぞれの仕事や生きることに意欲的なひとたちのツイートはほんとに眩しいです。

正直始めのうちはタイムラインの余りの眩しさに目がくらんでました……。

 

知り合いのフォローをはずした理由。 

とはいえ、ツイッターを明るくしたのは自分です。

理由は仕事の愚痴や意味深な誰か批判などの暗いツイートを見たくなかったから。 暗いツイートに悩んでいるひとは結構多いんじゃないですか?

わたしとしては当時、大学を休学してしまって気分の浮き沈みが激しかった時期。

このままだとどんよりとした雰囲気に呑まれそうで怖かったんですよね。

ツイッターやめろよって感じなんですけど、やめれなかったので暗いツイートしているひとのフォローは止めて、明るい人の方に寄っていきました。

 

眩しすぎてすげえとしか思わなくなる。

そしてたらまあ想像以上にツイッターが明るくなりました。ネットってもっと卑屈な精神?が漂っているところだと思っていたからびっくり。

炎上を恐れず自分の考えを毎日出し続けている人もいれば、ただただ好きなものについて語っているひと、ひたすらにひとの役に立つツイートをしていくひと。

それぞれやり方やスタンスが違うけどみんな一生懸命楽しんでいるように見えました。

しばらくは毎日ツイッターを眺めてはすげえってつぶやいていました

あまりの眩しさに目が悪くなったと思います。

 

眩しさに目が慣れてきた。

初めはあまりの眩しさにすげえっていう気持ちしか湧いてこなかったのですが、どうやら目が慣れてきたみたいです。

段々と明るい人達に影響されはじめました。

なんか役立つ系のツイートしてみたり、

考えたことを発表してみたり、

 

正直中身はお粗末だと思いますが、以前の暗い自分からは想像できなさすぎて自分で笑えます。

以前のツイート。気持ち悪い。おえっ。

   

影響受けている気がする。

これってやっぱり影響受けてますよね?

しかも特別こうしようと思って行動したわけではないんですよね。

自分がすげえなあとか眩しいなあと思っていた方に引き寄せられている気がします。


そう考えると仕事だるいツイートとか絶対に目に入れないほうがいい。

他人の暗い部分に影響されて自分もそうなってしまいます。 前述の通り、以前はわたしも暗いツイートばかりしていました。

おもしろくないツイートばかり見ているからツイッターがおもしろくなく感じるっていうのになんで気づかなかったんだろう。  

 

ツイッターはおもしろい。

しんどいタイムラインから逃げるだけでツイッターは結構変わります。

意識が変わって行動が変わるまでは時間がかかりましたが、見たくないものから逃げるだけで辛さからは開放されました。

 

仕事の愚痴ばっかり見ていると自分もそんなひとになってしまいます。

どんよりした沼にはまり込まないためにも自分のタイムラインは健全に保つのがおすすめです。弱っているひとは特に!

 

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Twitterをのぞいてみる。

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