こんにちは、大徳(@daitokuful)です。

今回は カーティス・メイフィールド 「フレディーズ・デッド」 を弾いてみました!

ベースだけでセクション毎に区切ってあるので耳コピの参考になればと思います。

 

 

Freddie's Dead について。

まずは曲の情報をということで

  • 収録アルバム
  • レーベル
  • ベーシスト

について簡単に紹介していきます。

 

収録アルバム

Curtis Mayfield 「surperfly」 同名映画のサントラです。Curtis 本人も出演しているとか。

ゴードン・パークス・Jr監督によるブラックムービー。N.Y.に暮らすコカインの売人“牧師”は、ハーレムを抜け出し自由な天地を夢見ていた。彼は親友・エディと共に稼いだ金を資本にヤクを買い、売り捌こうとするが…。

 

レーベル

「Curtom」創業者は Curtis Mayfield と Eddie Thomas

Curtis(カーティス)+ Thomas(トーマス)で Curtom(カートム)です。

場所はアメリカ、イリノイ州シカゴ。五大湖の一つミシガン湖に面しています。シカゴソウルと言うことばが生まれるほどのソウルの名産地。

 

ベーシスト

Joseph "Lucky" Scott (ジョセフラッキースコット)初期の頃から Curtis の低音を担当しているみたいです。

今まで聴いた中で一番かも知れないってくらいいい音を出すベーシストなのに情報が少ない不思議な人なんですよね。

このサイトにはもう亡くなられているとの情報が。公式ではないみたいだけど本当だろうか。

Scott は妻のいとこだと名乗る人物が彼は心臓病で亡くなったと語っています。

'Hello, I was looking at your website and saw that someone was looking for info on Joseph 'Lucky' Scott. Lucky is my wife's first cousin. Sam Gooden of the Impressions is her father. Lucky passed away several years ago from a heart condition. He was out of state playing with a gospel group and was hospitalized. He seemed fine and returned home to a local hospital and suprisingly passed away the next day.Hope this info helps.
Darryl Griffin'

 

この腰を突き上げて弾いてる姿がよいです。15秒位から。意外とベースの位置が低い。

 

 

Freddie's Dead を弾いてみた感想。

反省も含めて弾くときのポイントや楽しいところなどをサクッとまとめていきます。

 

intro

スライドでぬるっと入ってきます。スライド無しで入るとなんだかマヌケな感じ。

ゴムみたいな音でもある?トーンを絞ったほうが良かったかも。

人差し指のみでの同弦フレット移動4→2が難しかった。ちゃんと押さえられてるか意識しないと変な音になってたりします。

   

A

ほぼこのパターンの繰り返し。この曲の核。

で、これがカッコいいんですよ。初心者でもすぐ弾けそうなのもポイント。

ずっと同じフレーズなので周りの音との絡みが聞こえてきやすいです。

原曲2:00を過ぎたあたりでストリングスの音がふっとなくなるところは「!」ってなりますよ。

この視界がひらける感じは実際に弾いてみたほうがよくわかると思います。

 

B

モータウンって感じのベースライン。ここでガラッと雰囲気が変わるのがおしゃれで素敵です。

始まりの「た~たらー」の「たらー」で4弦から3弦への移動が流しがちになってしまうところ。「たらー」がしっかり鳴るようにするとリズムが出てきます

前半の最後「シド#シド#」って繰り返す前にゴーストがあるとかっこいい!と、思ったのですがこれが難しかった……。直前のミの音の長さが肝心。

 

C

この曲の目立ちどころ!ベースソロです。

音源の音がとにかくいい!爆発みたいなアタック音が炸裂しています。この音がマネ出来ないんですよね……。

細かいフレーズなので左手と右手がシンクロしてないとリズムがヨレヨレになります。

でも意識しすぎて慎重になってしまうとソロなのに音量が小さくなってしまうというジレンマ。多少間違えても思いっきり弾けばよかったかな。

 

まとめ。

フレーズもそこまで複雑ではなく、耳コピもし易いはず。初心者にもベースの楽しさがわかるオススメ曲です!

 

 

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