こんにちは、大徳(@daitokuful)です。

 

Windows 10 でブルーライトカット機能が使えるようになりました。まさか公式で機能が追加されるとは!

ブルーライトは悪影響が色々噂にはなっていますが実際はどうなんでしょうか。

マイクロソフトが正式に機能を追加したということは……。

この記事ではブルーライトの影響とカット機能の使い方について調べてみました!

 

 

ブルーライトの身体への影響とは。

悪影響があるなら知っておきたいし防ぎたい。

ということで2017年6月時点でのブルーライトに対する政府と、マイクロソフトの見解について調べてみました。

 

政府

文部科学省の会議資料によると、ブルーライトにより体内時計のリズムが狂い、それが元でなかなか眠れなくなったりする。と書かれています。

ブルーライトとは、ヒトの目で見ることのできる光(可視光線)の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持つ青い光です。ブルーライトは太陽や照明器具、テレビ等の日常生活で浴びる様々な光の中に含まれていますが、特に白色 LED や青色 LED に多く含まれています。朝や日中に浴びるブルーライトを含む光は体内時計を刺激し日中の活動を活性化しますが、就寝前や夜間に浴びる光は、睡眠に入ることを促すメラトニンというホルモンの分泌を抑制するとともに、それとは別に体内時計を遅らせる効果があります。それにより、体内時計のリズムが後ろにずれ、なかなか眠れなくなったり、朝起きるのがつらくなるといった夜型の生活リズムを引き起こす可能性があります。

引用:中高生を中心とした子供の睡眠習慣に関する科学的知見の整理分科会(第3回)

が!まだこれ正式発表したものではなく、会議の資料なんですよね。

文部科学省ではブルーライトについて、調査は行われているという感じでしょうか。

厚生労働省からは調べても何も出てきませんでした。

 

マイクロソフト

マイクロソフトではブルーライトカット機能を、睡眠の質を上げるものとして紹介しています。

夜間に画面から出るブルーライトを削減します。脳にやさしいスクリーンで、心地良く眠るための準備を行います。

引用:新しい Windows 10 Creators Update と機能

しっかりと表記してありますね。

 

いまのところいえること

政府の会議資料、マイクロソフトの機能紹介を見ると、「ブルーライトは睡眠の質に影響がありそうだ」といえそうです。

 

 

Windows 10 ブルーライトカット機能の使い方。

ブルーライトが睡眠の質に関係しているということがわかったところで、実際に機能の使い方についてサクッと紹介します。

長時間パソコンで作業をしていたり、なんだか夜寝付けない、朝起きるのがつらいという方は試してみることをおすすめします。無料ですし!

 

更新のチェック

まずは更新のチェックから。最新の状態でないと機能が使えません。忘れがちですよね。

  1. 「スタート」→「設定」
  2. 「更新とセキュリティ」→「更新プログラムのチェック」

で OS を最新の状態にしましょう。

※少し時間がかかります。

 

ブルーライトカット機能の設定

更新が済んだら早速設定しましょう!

  1. 「スタート」→「設定」
  2. 「システム」→「ディスプレイ」
  3. 「夜間モード」をオンに

これで完了!指定した時間になると画面が赤みがかったように変化します。

スクリーンショット (3)_LI

 

「夜間モード設定」では色合いや利用する時間帯 (スケジュール) を設定することができます。

スクリーンショット (4)_LI

 

時間にかかわらずオンにしたい

昼間でもブルーライトカット機能を使いたい場合は

「アクションセンター」→「夜間モード」

で機能がオンになります。

無題

※スクリーンショットには赤みが反映されないので、いちいち解除しなくても大丈夫。

 

 

まとめ。

  • ブルーライトの身体への影響は「睡眠」に問題がありそう。
  • Windows 10 は標準でブルーライトをカットできるのでPCメガネは不要!

Apple 製品にも Night Shift という名前で同様の機能がついているみたいですし、今後ブルーライトは製品側で調整できるようになるといいですね。

 

 

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