こんにちは、大徳(@daitokuful)です。

今回は カーティス・メイフィールド 「Little Child Runnin' Wild」を弾いてみました!

ベースだけでセクション毎に区切ってあるので耳コピの参考になればと思います。

 

Little Child Runnin' Wild について。

まずは曲の情報を簡単に紹介していきます!

  • アルバム:Super Fly(1972)
  • レーベル:Curtom
  • ベーシスト:Joseph "Lucky" Scott

 

元々は「Ghetto Child」という曲名。Ghetto(ゲットー)っていうのはアメリカにおける黒人の居住区を指しています。

ここから推測すると「困難な道を行く」って感じの曲ですかね。アルバムの1曲目からいきなり困難かあ。

 

この曲は「Super Fly」の前年、1971年に発表されたのアルバム「Roots」でお披露目するはずでした。

「Super Fly」を作っていたら急に曲がひとつにまとまったんだとか。

 

 

Little Child Runnin' Wild を弾いてみて。

反省も含めて弾くときのポイントや楽しいところなどをサクッとまとめていきます!

 

intro

少しおどろおどろしいイントロ。

F#のビブラートで始まります。強めにピッキングして思いっきりビブラートをかけるとそれっぽくなるかな。

ビブラートは左手の親指を外さないようにすると安定すると思います。

 

A

この曲の核。ルートがBになってからの9thビブラートが気持ちいい!弦をスライドするやり方ですね。思いっきり弾いてやりましょう!

9th「ド#」ビブラート後の「シラファ#」は最初の「シ」を頑張ってスライドで入るとしゃくれた感じがでます。上の音源だと2周目の方がうまく弾けてます。

 

B1~B3

AとB1が弾けるようになればとりあえず1曲通して演奏できます!同じようなフレーズですが、ちょっとずつ違うというやつですね。

B3は最後の盛り上がりどころなので、できればちゃんとコピーしたいところ。

どのフレーズにも3弦→4弦で16分音符を弾くところがあるので、そこをしっかりと鳴らすのが大切です。

 

 

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