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服屋の接客がかなり苦手で服を買うのはいつもユニクロや無印。

…だっだのだけど、5年ぶりくらいにセレクトショップに行ったところいい感じに買い物できてしまった。

せっかくなのでその時大切だったなと思ったことをまとめてみる。

 

好意には好意で返す。

服屋に入ってまず最初に言われるのが「よかったらご試着できますので」のひとこと。

今までははなすのが苦手なんだってことをわかって欲しくて会釈で返してた。

が、それだとなんだかムッとした顔をされる。そんな人が多かった。

なんでかと考えたときに、わたしの顔の問題があって、普段はかなり無表情。無表情というかムッとしてるように見えるのかも。初めて合うひとにはかなり怖そうなひとに見えるんだとか。

店員の行動一つ一つはお客のため。

好意ではなしかけたのにムッとした顔で返されたらついついムッとしてしまうのかなーと。

 

で、今回は先手を打つために「ありがとうございます」と返すことにしてみた。

狙いは2つあって、

  1. うれしいと伝えること
  2. それ以上会話が続きそうにないことばだということ

1つ目については、わたし自身が態度で表したり表情で伝えるのが苦手みたいなので、ことばで伝えることに。

ことばなら少しでも感謝していることが伝えられるし、感謝されてムッとするひとはいない

2つ目については「ありがとうございます」のあとに続く会話がないということ。店員が「どういたしまして」なんて言うわけないし。

会話を続けるにはほかの話題に変えるしかない。ひとまず会話が自然に止まることでそのあとスムーズに店内を回ることができた。

 

伝えたいことが伝わってない可能性を考える。

退店するときも同じで会釈だとどうにも伝わらないだろう。ということで「ありがとうございました」とことばで伝えるのが有効だった。

さらにいい感じだったのが、上のツイートにもある「すみません、他のものも見てきていいですか?」ということば。

特に使ったのは店員がいつまでもはなしを続けようとするとき。

「色々教えてくれてうれしいんだけど、他のも見て決めたいんだよなあ」というのが伝わるようにこのことばを選んでみた。

残念そうな顔はするしおそらく本当に残念なんだろうけど、断るわけにもいかないこのことば。

どうぞどうぞって送り出してくれて、ひとこと断りをいれる大切さを知った。

 

接客があるように接店員もあるのかも。

今回意識したのは店員にとっていいひとに見える自分を演じてみるということ。

このひとに接客してほしいと思える店員がいるように、このひとが来てくれるとうれしいと思われる客もまたいるはず。

ムッとした態度は他人に伝わりやすいのかもしれない。店員にもうまく接客できてるんだろうかという不安があって、それが原因になってたりするのかも。

だから改めてことばを使ってプラスの感情を伝えるとホッとする

接客ならぬ、接店員とでもいうのだろうか。そんなことを考えながら服屋めぐりをしてみた。

店員には自分がいいひとそうな客に見えたはず。多分。

 

いい感じに服屋めぐりをするには。

こんな感じで服屋をまわってきたんだけど実際どうなんだろう。ちゃんといい感じに買い物できていたのだろうか。

なにぶん、ひととはなすことが苦手なので自信がない。

この記事を読んでくれたひとは多分、接客やその対応に疑問を持っているはず。

接客に対して考えていることとか、逆に店員さんがお客に対して考えていることとか知りたい。

ひとことでもいいので下のコメント欄からコメントくれるとうれしいです。

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