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ひとりファッションショーが楽しすぎる。

 

なにかっていうと、まず最近ファッションにはまってきて、なんとユニクロに週1で通うようにまでになっている。

で、ひきこもりであるわたしは普段まったく家からでないんですよ。

普通に考えたらおしゃれする必要なんてない。

 

多くのひとは外へでかけるときにおしゃれをして楽しんでいる。

カフェとか、デートとか、こども連れて遊び行ったりだとか。 インスタを見るとそんな感じ。

ひとりファッションショーとは、お気にいりの服をきて鏡の前でニヤニヤするだけ。おしゃれはするが外へはでない。

 

なに言ってんだ?と思うかもしれない。

が、これが楽しい。テンション上がるし、作業も捗る。今もこうやってブログかいてるし。

ファッションは家でもできる楽しみなんじゃないかと。

 

さらに、家でファッションを楽しめるかについて考えているうちに気づいたことがある。

家でおしゃれするのはファッションに自信がないひとにもおすすめできるのではということだ。

 

今回はファッション初心者であるわたしが、同じく初心者で、おしゃれに自信がないひとに「家でゆるくファッションを楽しむこと」をおすすめしていこうと思う。

 

家でこそファッションを楽しめる。

わたしはひとりファッションショーを続けているうちに、家だからこそおしゃれを楽しめるのではと思うようになった。

その理由は2つあって

  • どんな格好したっていい
  • 評価の軸が自分になる

があげられる。共通するポイントは「気がらく」だということ。

気らくにおしゃれを楽しめるという点を中心に、家だからこそ自信がなくてもおしゃれを楽しめる理由について紹介していこうと思う。

 

どんな格好したっていい。

家にいるのだからどんな格好したっていいっていうのはほんとうに気がらくだ

というのも、ファッション初心者がおしゃれを楽しめるようになるのに必要なことがある。それが「慣れ」だ。

 

定番のおしゃれアイテムを身に着けているはずなのになぜか違和感を感じてしまいファッションを楽しめなかった経験はないだろうか。

世間ではとりあえず黒スキニーに白シャツがテッパン!とかいわれている。 が、そんな定番ファッションも初心者にとっては大きな冒険。

いざ着てみるとわかるように、ほんとうにこれで大丈夫なのかと不安になってくる。

実際わたしも「えっ、スキニーってこんなピチっとしたもんなの?」とか「白シャツってめっちゃ透けるじゃん」とか思っていた。

 

この状態から抜け出すためにはおしゃれに慣れることが大切。そしてそれにはとにかく時間が必要だ。

新しいものが受け入れられるにはどうしたって時間が必要になってくる。スマートフォンだって発売当初はボロクソに叩かれていた。

 

まずは新しい自分を、自分自身に受けいれてもらうために、おしゃれをして家で過ごしてみてほしい。

家にいるのだからどんな格好したっていい

どんどん試しておしゃれに慣れていこう。

 

 

評価の軸が自分になる。

家でおしゃれをしてみる。するとその格好がいいかどうかを判断するのは自分しかいない。

自分で評価することのなにがいいのかというと、笑ってしまえるということだ。

 

他人に評価されるのはどうしたって不安になる。

「すごくお似合いですよ」といった相手の目が笑っていないように見えてしまったら素直に喜べないだろう。

相手の反応を妄想して苦しんでいては、せっかくのおしゃれを楽しめない。

 

なので評価は自分でしてみる。

そうすると微妙そうな目を向けられた気になることもないし、変にお世辞を言われた気になることもなくなるので気がらくだ。

 

慣れない服で外へ出ると不安になるが、家でなら変な格好だと笑っていられる。

そうやって余裕をもって服と向き合えると自分自身をしっかり評価できる。

すると素直に、じゃあ次はこうしてみよう、こうしたほうがいいな、といろいろ試すことができるだろう。

 

家でならいままでと違った服を着ても 「なんだこれはーっ」 と笑いながら自分のファッションを評価することができる。

それをもとにいろいろ試していけばいい。 

外へ出て他人の評価をもらうのはそれからでも遅くない。 

 

おしゃれを楽しむのに必要なのはゆっくり準備すること。

なぜおしゃれを家でするのかとういと、新しいことを楽しめるようになるまでには準備期間が必要だから。

 

デートだったり、会議だったり、バイトの面接だったり、そんなときはいつもより鏡を見る回数が増えるはずだ。

そうするとある程度の自信を持って外へ出かけられる。それはおしゃれに時間を使ったから。

本当にこれはおしゃれなんだろうか、こんな服を着て外へ出て大丈夫だろうか。

こんな思いに悩まされるのは、服を何も考えずパッと選んでしまったときだ。

 

おしゃれも仕事やスポーツと同じように、できなかったことができるようになることが楽しい。

そのための第一歩がいつもよりおしゃれをして、ゆっくり、家で過ごすということ。

じっくり服を選んでみたり、じっくり鏡で確認してみたりしてみてほしい。

服に時間を使い、ファッションの経験を積むことで、おしゃれを楽しめるようになるだろう。

 

 

おしゃれは他人に見られてナンボ。だけど……。

おしゃれかどうかは他人目線で決まるもの。なのにいつまでも家にいたら、独りよがりなファッションをしてしまうのではと思うかもしれない。

そんなふうに不安になったときは外へ出るのもいいが、写真を撮ってみるのもおすすめ。いわゆる自撮りってやつだ。

これなら他人からの目線に近い自分を見ることができるので、家にいながら他人の評価も得ることができる。

わたしも鏡に映る自分をバシャバシャと撮っては消し、撮っては消しを繰り返している。ニヤニヤしながら。

 

 

おしゃれはどうしても「他人と過ごすためにするものだ」という考えがあるからか、家で自分のためにおしゃれするひとは少ないように思える。

わたしも以前は色の抜け落ちたポロシャツにシワシワの短パンとラフな格好をしていた。

が、いまではお気にいりの服でいることのほうが多くなった。

そして、それが、本当に楽しい。ただ服を着ることがこんなに楽しくなるとは思わなかった。久しぶりに趣味と呼べるものができた気がする。

 

ファッションに自信がないひと、おしゃれを楽しみたいひとへ。

ひとりファッションショー、とてもおすすめです。

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