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amazonの本のレビューで
”知ってる内容だった”とかいって星1つけちゃうようなひとはホント、
ダメですね。

自分に必用な本を選べてないと公言しちゃってます。

100均に行って
”これも便利そうだし買っちゃうかー”
ってやっているのと一緒です。

本を読むことに意味をもたせるのは読み手自身。

本そのものには価値なんてありません。

本はただそこにあるだけであって、
その影響を受けて変わるのはひとだけです。

わたしの前にサッカーのルールを記した本があっても、
いまは手に取らないですし、
やぎにあたえればおいしく食べてくれるでしょう。

本がわたしたちに与えるもの。

わたしが本を選ぶとき意識しているのは、
なんとなく思っているけど
ことばにはできないモヤモヤです。

本を選ぼうとした時点で、
何かについて得たいものがあるというのは明らか

その何かってことばにできないだけで、
本当は気付いていることがあると思うんですよね。

モヤモヤがなくなった時、わたしはその本に価値を感じます。

わたしが読むのは自分の考えをことばに変えてくれる本です。

実践できないことに意味は無い。

ひとはすぐ忘れます。

本を読んでわかった気になっていても
行動しないことにはなにも手に入りません。

楽器の教則本とか、
何冊読んだところで演奏はうまくならないんですよね。

確かに、効果的な練習の方法とかはわかるんですが、
試したことがないと自信がもてなくなります。

ブログを書いてて思うのが、
ひとに自信をもって伝えられないことは
自分の糧ではないということです。

必要な物を選びとる力。

自分に価値のある本を手に入れるためには、選ぶ力が必用です。

そんなの自信がないよってひといますよね?実はわたしも。

初めはひとに頼るといいと思います。
それがブロガーの書籍紹介やamazonのレビューですね。

最初にレビュー批判しといてなに言ってんのと思うかもしれません。

が、大事なのはレビューの見方です。

レビューを見る時は
「本を読んでその人が得たもの」に注意して読むと、

自分に必用な本が選べます。

本はもっと短くていい。

わたしは本はもっと短くていいと思っています。

自分にとって必用な情報だけを本から抜き取ろうとすると、
大半の本は必用のない部分の方が多いということになってしまいます。

これがかなり無駄だと思うんですよね。
それがわかっているのか、
ブロガーの人が出す本ってコンパクトにまとまっていることが多いと思います。

盛り込みすぎた教科書より、
まとめられた1枚のノートが増えればいいな。

わたしがいま読みたい本。

引きこもりを6年経験してわかったその理由。 : ひきこもりの社会進出ふぁいぶ。

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