ひきこもりって、周りから見えないところで生きているので何しているかわかりづらいですよね。あまりに実態がわからないから怖い。と思っている方もいるのではないでしょうか。

今回はひきこもり期間6年でわたしがしていた、ある1日の行動を紹介したいと思います。

朝は普通に起きる

ひきこもりの朝はいたって普通です。起きる時間はだいたい7時か8時といったところでしょうか。起きたら顔を洗い、ご飯を食べ、学校に行く準備をします。それから学校に行くために玄関まで行って、そこでふと立ち止まります。そして何事もなかったかのように居間に戻り、カバンを置き、テレビをつけます。

午前中は掃除をします

さて、することがなくなったところで次の行動は掃除です。時間はたっぷりあるので隅々まで掃除をします。動かせるものは動かし、床に埃がたまる事のないよう気をつけます。大事な我が家ですから大切にしましょう。激落ちくんセスキ炭酸ソーダはすばらしいものです。

お昼は食べません

朝の掃除の時間も終わりヘトヘトです。さっさと寝ましょう。

夕食はきちんと食べます

空腹で起きるというのは案外、目覚めがすっきりとしていいものです。無駄に外出するわけにはいかないので、自分の空腹と相談しながら最適な量の夕食を取りましょう。冷蔵庫に何もない場合は、明日買い物に行くと固く誓って、今夜は諦めます。

夜は趣味の時間です

わたしは趣味でベースを弾いていたのでその練習です。メトロノームに合わせて延々と同じフレーズを弾いていました。初めてやったバンドのコピーは木村カエラ。最近好きなのはオカモトズですかね。ハマ・オカモト最高です。

就寝は26時頃です

いつまでも練習していても疲れますしね。指も痛くなります。ひきこもりはネットじゃないの?と思われる方もいるでしょうが、わたしはこの頃パソコンを持っていなかったのでネットはしていません。

次の日は体が重いのでお休みします

昨日は頑張りすぎました。今日は布団でゴロゴロしてすごします。あ、でも食料買いに行かないと、、、

以上、わたしの1日でした

今思い返すと、この1日の流れが1番やばかった頃ですかね。生きるだけの機械みたいになってました。

幸いわたしは入学時にサークルに入り、その流れで友人がいたのでたまに家に招いて飲み明かしたりしていました。この時は多分機械ではなかったと思います。

引きこもりって名前がつくと、得体のしれないもののように思えるかもしれないけれどやっている事自体は意外と普通でしょ?ただ、多分超受け身なので何もないときはほんと何もないです。

ひきこもりの特徴まとめ

・朝は普通に起きる
・午前中は掃除
・お昼ごはんなし
・夕食は食べる
・夜は趣味の時間
・就寝は26時
・生きるだけの機械みたい
・ひきこもりはひとに会いたくないわけじゃない
・でもうちに来てね
・ひとと関わると人間になるよ

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