100歩進んで

理不尽に巻き込まれ外へ

先日ライブに参加してきました。わたしの父は趣味でバンドをしているのですが、メンバーが足りないということでベースを弾くことに。初めは断ったのですが受け入れてもらえず、しぶしぶ引き受けました。上司には逆らえません。

外への心持ち

何も準備をしないまま外にでるのは危険。ということで、今回は目標を「ベースを弾く」だけにし、他のことはすべて流れに任せることに。自分はベースを弾くから大丈夫だと唱え続けました。

久しぶりの外には社会があった

結果、無事ライブは終了しました。当たり前のことなんですけど、ベースを弾くだけですべてが済むわけもなく、2日間滞在した現地では「初対面同士の練習」、「初対面同士の打ち上げ」、「会話」など人と関わるイベントが目白押しでした。

外を経験して

「ベースを弾く」ということだけを考えて外に出たはずだったのですが、振り返れば普通に社会に出ていました。明らかに人とつながっていました。やっていることが1つでも社会に出るってできるんですね。

そして、社会にでることを自分の目標にしているのもあるでしょう。楽しかった。あらためてわたしは社会に出たいのだと感じることができました。

しかし、一方でつながれない自分もいました。考えていたのは「ベースを弾く」だけ。関係なそうなときは1人でふらっと散歩したりしていました。わたしには多分、ひきこもる才能がありますね。

次の日の異変

自分のしたいことを再確認し、いい気分で眠りについたのですが、異変は次の日に起きました。やってきたのはとてつもない疲労感。1日中やる気が起きず、体が重い。結局なにもしないままその日を終えてしまいました。ブログも更新しなかった。

ひきこもりの原因はトレーニング不足だ

今思えば完全にオーバーワーク。久しぶりの外だというのに挑戦しすぎです。1日休んでまた活動ができるのは本当に運が良かった。

やはり、毎日少しずつ鍛えていくことが大切です。重い負荷をかけても成長できるとは思いますが、自分から進んで負担をかけようという気になりにくいので、そういうのは外部に任せることにします。

社会に出ている度テストなんかがあれば自分のタイミングで負荷をかけられるんですけどねー

いまのわたしにはブログ。毎日書いて少しずつアウトプットを鍛えていく。一歩ずつまた、社会に近づいていきます。

ご案内コーナー。

ダイトクってだれ?

ひきこもりの本棚。

ひきこもりへ捧げるおすすめ5冊。

人気記事セレクション。

わたしがひきこもった理由。
やる気スイッチは作れる!

スポンサーリンク

スポンサーリンク