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iPhone の保護フィルムでは鉄板(アマゾンレビュー300以上)の Wrapsol(ラプソル)ULTRA 衝撃吸収フィルム。そのなかでも液晶面、背面、側面対応の全面保護フィルムが滑り止めバンパーとしてとんでもなく優秀だったので紹介。

iPhone は裸派だけどつるつる滑るし、落としていまいそうで怖いという方はぜひ参考にしてみてほしい。

 

Wrapsol 全面保護フィルムを滑り止めバンパーとして使う。

iPhone を保護する際、わたしがどうしても欲しかったのが滑り止め効果のある薄いバンパー

求めたことは3つ

  • iPhone そのままのデザインを保てること
  • 画面がきれいに表示できること
  • 落としにくくなること

iPhone はデザインそのままの状態、裸で使うのが一番かっこいい。

さらに画面表示を美しく保つため液晶面に保護フィルムを貼ってはいけない。どうしてもくすんだ感じになってしまうからだ。

当然液晶に何も貼らないということは落としたときのリスクが大きい。ということで落としにくくなるようグリップ力のあるものが欲しかった。

 

このわがまますぎるポイントにぴったりあてはまったのがラプソルの全面保護フィルム。フィルムの薄さで iPhone の液晶面、背面、側面、すべてをガードできるという優れものなのだが、わたしは上記の理由から背面と側面にだけ使用している。

 

早速実際の使い心地を見ていこう。

こちらがフィルムを貼った iPhone SE。 正面からだと裸のものと見分けがつかない。

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裏はこんな感じで保護されている。といってもよくわからないかもしれない。カメラ付近をみるとフィルムが張ってあるのに気づくだろう。

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側面を見てやっとフィルムが貼ってあると分かる。この側面保護フィルムがバンパーとしての役割を果たす。

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Wrapsol 全面保護フィルムのメリット。

ここからは実際に使ってみてわかったラプソル全面保護フィルムのメリットについて見ていこう。iPhone 裸派の人は必見だ。

 

iPhone は美しい

上記の画像を見てもらえただろうか。あらためてiPhoneのデザインのかっこよさに気づく。保護フィルムはかなり薄い素材でできているため見た目の変化を比べるとケースやバンパーを使用した際とは雲泥の差だ。

全面保護フィルムなら外見の変化を最小限にしつつ、iPhone を衝撃から守ることができる。iPhone そのままのデザインが好きな人にとってこれはうれしい。

 

iPhone が小さくなる

iPhone をケースに入れて使用している方は一度外してもらいたい。そしてびっくりしてほしい、iPhone の小ささに。

以前はわたしもケースを使用していた。こんな感じでぎりぎり外見を損ねない感じのものだ。見るからにペラペラ。

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保護フィルムを貼る際にケースをはずしたのだが、こんな薄っぺらいものでも手に持った感触は全く変わってしまうのだと気付かされた。手があまり大きくない人にとってできるだけ小さいというのは大切なことだ。

 

iPhone を落とさなくなる

iPhone は滑りやすい。アルミ素材が手の中でするすると滑ってしまいあまりフィット感がなかった。手が乾燥気味ならなおさらだろう。

しかしラプソルの保護フィルムは滑りにくい素材でできている。滑りにくいといってもキュッキュしているわけではない。絶妙に滑りにくくなっている。ピタッとなる感じだろうか。上手く言えなくて申し訳ないのだが、アルミ素材と比べてみると滑りやすさは歴然としている。

このピタッとしたグリップ力のお陰で iPhone が手にフィットするようになった。保護フィルムを使いだしてから一度も iPhone を落としていないのだが、このフィット感が大きく貢献してくれていると思う。

こういう状態で仰向けで使っていてもスルッと滑って顔面に落ちてくるということがなくなった。

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気泡は完全に消える!

商品説明には気泡が48時間で完全に消えると書いてある。実際に時間が経つと本当に気泡が消えていてびっくりした。もし48時間立って消えていなくても大丈夫。さらに時間が経つといつのまにか消えている。

しかし、段差部分には弱いようだ。フィルムといっても iPhone を衝撃から守るためある程度の厚さはある。わたしは背面と側面にしかフィルムを貼っていなく普段使いであまり目に入らないのもあって、これはしょうがないかなあと思えている。

Apple のロゴマークのあたりを見ると気泡が入っているのがわかる。

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iPhone をしっかり守れる

ここまでの紹介でラプソルの保護フィルムが薄い素材でできているということには気づいたと思う。そこで心配なのが実際に落としてしまった時の防御力。そこで次の動画を見て欲しい。

クレイジー過ぎる実験。ラプソル公式の動画なのだがこれだけ守れれば十分ではないだろうか。

 

ラプソルの保護フィルムのデメリット。

ここからはラプソル全面保護フィルムのデメリットについて見ていこう。

 

汚れがつきやすい

保護フィルムの素材は小学生用の学習机によくついている透明のマットに似ている。

こんなやつだ。

このマットを使ったことがある人にはわかると思うのだが、汚れが付きやすい。特に汗をかくと垢のようなものが付着する。これが保護フィルムでも起きてしまう。ホコリに悩まさられることはないが、汗っかきなどは汚れが気になってしまうかもしれない。

 

めちゃめちゃ貼りづらい

ラプソルの商品説明には「貼りやすいように取っ手を~」などと書いてあるがあれは完全な嘘だ。めちゃめちゃ貼りづらい。もともと貼りづらいことは他の方のレビューを見て知っていたがここまでとは思っていなかった。ホコリが入ってしまった部分の気泡が消えることはない。

風呂+全裸で挑んでも結局ホコリが入ってしまった。これは悲しい。

 

透明度がイマイチ

これは、どの保護フィルムを使っても同じなのかもしれない。どれだけ透明度を謳っていようが結局、何も貼らないままの美しさには敵わない。背面、側面は普段注視することもないのであまり気にならないが、液晶面はどうしてもくすんだ感じが気になってしまう。

液晶面を保護せずバンパーのように扱うか、多少液晶の美しさを損なっても防御力を求めるかは意見が別れるところだ。

わたしは液晶は美しいのがいいのと、ラプソル保護フィルムはグリップ力があって落としにくいという理由で液晶面には何も貼らず使用している。

 

まとめ。

ここまでラプソル全面保護フィルムをバンパーとして使うことを提案してきた。

メリットは

  • iPhone の見た目を変えない
  • iPhone が小さくなって持ちやすく
  • 滑り止め効果で iPhone を落とさなくなる
  • 気泡は完全に消える
  • iPhone をしっかり守れる

デメリットは

  • 汚れがつきやすい
  • 貼りづらい
  • 透明度がイマイチ

特に注目してほしいポイントはこのフィルムをバンパーとして使うと、上記のデメリットをあまり感じないということだ。

バンパーとして使う場合は、背面と側面だけにフィルムを貼ることになる。すると、汚れがつきやすいのも、貼りづらくホコリが入ってしまうことも、フィルムの透明度が低いことも、あまり気にならなくなる。なぜなら普段の使用で裏面や側面を注視することはほぼ無いからだ。

iPhone を裸のように扱いつつ、落としにくさと防御力を手に入れたい方にはすごくおすすめなのでぜひ参考にしてみてほしい。

対応機種は iPhone 4 ~ iPhone X まで。

 

 

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