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田舎のきゅうりはでかい。

先日、近所に住んでいるおじさんが野菜を分けてくれました。

でかい。マジか。

縮尺が、

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おかしい。

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趣味で家庭菜園をされている方なんですが、畑は週1でしか確認しに行かないという適当っぷり。

なのにどうしてこんなに育つ。田舎の土壌のすごさを体感しました。

でも正直、見た目はあんまりよろしくないです。おいしいのか?

そこできゅうりの選び方を調べてみました。

こちらのサイトによると、

  • 太さが均一
  • イボがしっかりとしている
  • 色が濃くツヤのあるもの
  • 張りがあるもの
  • 重量感のあるもの
  • 切り口がみずみずしいもの
  • 曲がっていても特に問題はない
  • 白く粉吹いてるのは問題ない。

とくに白い粉については、

きゅうりは表面にブルームと呼ばれるロウ状の白い粉を出すことで乾燥などを防いで鮮度を保つ働きがあります。従来はブルームは鮮度を見分ける際のポイントでしたが、つやがないので見た目も悪く、農薬などと間違えられりしてあまり人気はありませんでした。このため80年代頃にブルームが出ないブルームレスのきゅうりが開発され、現在では主流となっています。ブルームレスは粉が出ない反面皮が固く、ブルームのあるきゅうりの方が味もおいしいという声もあります。

完璧じゃないか!鹿児島の土壌のすばらしさよ!!

ほかにも何本か頂きましたが、どれも太いというのは共通してましたね。

どうやっておばけキュウリを食べたか。

はじめはもろきゅうで食べました。

なにぶん太いので食感がすごい。ゴリゴリ食べれました。ただ、大きい分皮も硬かったんですよね……。

このゴリゴリした食感を保ちながら、かつ皮も程よく食べやすくなると最終的に落ち着いた食べ方が

きゅうりのキューちゃんでした。簡単に言うときゅうりの醤油漬けです。うちでは生姜と唐辛子を入れてピリリとした辛さを。

これがまた美味しい!もろきゅうのネックだった皮のかたさも程よく柔らかくなって、ゴリゴリした食感とピリッとした辛さでごはんが超進みます。

曲がったきゅうりは規格外。

まがったきゅうりはどうしても避けられてしまうみたいですね。

きゅうりをまっすぐに育てるための補正器具も売られたいるみたいです。

スクリーンショット (45)

今回頂いたきゅうりはとんでもなく曲がったものもありましたよ。でも全部美味しく頂きました。

おいしいなら見た目なんてそこそこでいいと思うけどな。費用がかからなくなったらその分、安く食べられそうですし。

きゅうりの問題が気になる方はコチラ。

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