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ギター・ベースのメンテナンスについて検索すると、様々なサイトがわかりやすく解説しています。でも、サイトによって書いてあることがまちまちだったりで困りますよね。わたしも「これで本当に正しいのかな?」と常に迷っていました。

そんなひとはオーナーズ・マニュアル(ベース)を見ればすべてが解決します。

ギターのひとはコチラ→オーナーズ・マニュアル(ギター)

いきなりなんだ?と思われるかもしれませんが、なんとこれ、フェンダーが提供する公式のマニュアルなんです!しかも無料!

メンテナンスの基本はこれに全て書いてあるのでわざわざ色んなサイトを回る必用がなくなります。

 

 

Fender が提供するメンテナンス本。

フェンダー。楽器を始めたばかりのひとでも、耳にしたことはあるでしょう。簡単に説明すると、初めてエレキベースを作った会社です。

上で紹介したマニュアルはなんとそのフェンダー社が作ったものなんです。これだけでもう信頼できますね。さっさとダウンロードして教本にしましょう!

これがこの先ずっと使えるメンテナンス本になります。

書いてある内容は、

  • チューニング
  • 弦交換
  • 電池交換
  • トラスロッド調整
  • 弦高調整
  • ピックアップ高調整
  • ピッチ調整

など基本はしっかりおさえてあるので色々なサイトを回る必要がなくなります。

 

 

メンテナンスについて目からウロコなことも。

基本が書いてあるだけだったら他のサイトでもいいじゃん。と思うかもしれませんが、そこはやはり製造会社の強みなのでしょう。意外と他のサイトでは知り得なかったことも書いてあったりするのです。

例えば超基本の弦交換について、

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一番きつい角度でナットにきちんと固定されるように張り替えないといけないんですよね。こうしないと開放弦で音がビビったりします。知ってましたか?重要な事なんですけど他のサイトでこの情報をみたことはないです。

 

 

メンテナンスに必須の「細かい数字」も。

ピックアップ高の調整については具体的な数値が記されています。マニュアルの他のページにも書いてあるとおり、ピックアップ高なんてぶっちゃけ人それぞれなんです。

が!基本がしっかり数値で記されているというのは、自分のプレイを研究する上でも役立ちますよ。

このように数値で示すことができるのも楽器を作った会社ならではですね。

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メンテナンスに必用な数値の集め方。

このマニュアルに書いてあるのはあくまでフェンダーのギター・ベースの数値。他メーカーの楽器の数値を知りたい時はネットを活用しましょう。

 

すこし手間ですが「楽器メーカー名+マニュアル」で検索すれば見つかるはずです。ESP や G&L はあるみたいですね。

それでも見つからないという場合は直接会社に聞いてみましょう!会社のホームページから連絡ができるはずです。必要な情報をしっかり書けばちゃんと返事が来ますよ。

下はMOMOSEという会社のベースについて質問した時の返事。この時はシステム上のトラブルで返事が遅かったですが、対応はとても丁寧でした。

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参考までに聞いた内容をまとめておきます。

  • トラスロッド調整
  • 弦高
  • ピックアップの高さ

数値で確認しておくといいのはこのくらいですかね。

 

 

メンテナンスがしっかりしているとフリマの評価が高い。

メンテナンスの基本がわかっているといい状態で売ることができるので、フリマアプリでの評価が上がります。

6年ほど使用したものでしたが、メンテナンスをしっかりしていたおかげで高い評価をもらうことができました

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ギター・ベースのメンテナンスに必要な情報まとめ。

メンテナンスに必要な情報は、

  1. フェンダーのマニュアル: ベースorギター
  2. 「楽器のメーカー名+マニュアル」でググる
  3. 会社のホームページから直接連絡(トラスロッド調整 弦高 ピックアップの高さ)

で、すべてそろいます。

ほんと、いろいろな情報源があるので、これ!といったものを探すのは大変ですね。

フェンダーのマニュアルが1番わかりやく、おすすめです!

 

 

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