ギターやベース、楽器の練習が続かないと思ったことはありませんか?せっかく始めたのだからうまくなりたいというのは当然の思い。

そして毎日練習するのが1番の近道だと頭ではわかっています。それでもなかなか実践できないのが世の常というものですね。

わたしもサークルでバンドを組むまでは、先輩が好意でくれたベースを埃まみれのまま放置していました。

 

なぜ練習は続かないんだ。

なぜ練習は続かないのでしょう。

自分にやり遂げる能力がないから?どう練習したらいいかわからないから?良い楽器じゃないから?

どれもあっているようであっていないような……。

 

その答えは成功者にあります。

音楽での成功者といえば、それで食べていけている人たちのことを指します。彼らはなぜわたしたちと違って楽器を続けることができたのでしょうか。

彼らとわたしたちで決定的に違うもの、それは環境です。そんなこと言われたら元も子もないと思うでしょうがこれは事実です。彼らが楽器を弾き続けることができているのはそれにあった環境に身をおいているからです。

そして、環境は自分たちにも作ることができます。

 


練習が続かないのは準備が面倒だから。

ではどうすれば練習が続く環境を作れるのでしょうか。必用なのはたったひとつ。

「準備の手間を省く」ことです。

 

ひとは誰だって楽をして生きていきたいもの。階段なんて登りたくないからエスカレーターができました。

面倒なことを続けるなんて誰だってしたくありませんよね。

ベースやギターを練習していて面倒なこと、それが「準備」です。

 

日々の練習を振り返ってみて下さい。楽器をケースから取り出して、ケーブルを出して、エフェクターを並べて、アンプを出して、接続して、と、練習を始めるのに手間がかかりすぎです!

しかもここってそんなに楽しいわけではない。だからキツイと感じて練習までたどりつけないのです。練習が続かないのではなく、そのため準備が続かないのです。

 

 

amPlug2 で最高の練習環境を!!

そんな練習するための準備にかかる手間を極限まで減らしてくれるのが「amPlug2」です。

楽器の練習はこれと好きなイヤホンさえあれば始められます。マジです。

 

こちらは vox という楽器メーカーが出しているヘッドフォンアンプと呼ばれるもの。名前の通りヘッドホン(イヤホン)で練習するためのアンプです。

スピーカーがない分、ポケットに入るくらい小さいのが特徴。もちろんアンプなので音質も変えられますよ。

わたしが持っているのは1世代前のもの。

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それでは amplug2 の特徴を紹介していきます!

 

amPlug2 おすすめポイント。

1:圧倒的省スペース

小さいので全然場所を取りません。わたしはこれを使いだしてから、持っていたアンプは売りました!

楽器に接続しても全然場所をとりません。これなら楽器を置くスペースさえあればすぐに練習を始めることができます。外への持ち運びも楽ですね。

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2:曲を再生しながら楽器が弾ける

曲を聞くためにわざわざイヤホンを付け替える必用はもうありません。

家電量販店などで売っているステレオミニプラグのケーブルを買えば、iPhone などを繋いで曲を聞きながらギター・ベースの練習をすることができます。1人で練習するときは曲があったほうがテンションが上りますよね!

曲と楽器の音が同時に聞けるので、耳コピにも活躍します。

 

右から出ているのはイヤホンのケーブル。

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3:充電池が使える単4電池駆動

楽器に使う機材って9V電池で動くものが多いんですよね。amPlug2 は単4の充電池が使えるので、電池が切れたから買いに行くという手間が省けます。

 

充電池高いよってひとにはコチラ。十分使えて安い!

 

 

amPlug2 はベース1種類、ギター3種類。

amPlug2 さえあれば練習にかかる準備の手間はすべて解決できます。

環境を整えて練習が自然と続く状態を作っていきましょう!

  • bass:9種類のリズムパターンを収録。すべてのベーシストに。
  • AC30:9種類のエフェクト付き。基本に忠実なギタリストに。
  • Classic Rock:歪が強い。駆け出しロックンローラーに。
  • Metal:歪が超強い。音の壁を求めるひとに。

比較したものたち。

こちらは amPlug のヘッドホン一体型ですね。まさにつなぐだけで練習ができるというやつです。ズボラなあなたにおすすめ!耳あての部分にアンプが内蔵されているのでやや重い。

 

パソコンとつないで使うオーディオインターフェースタイプのもの。チューナーが付いているのが嬉しい。録音できるのが強み。

 

人気の高い iRig。こちらもオーディオインターフェースで持ち歩ける録音機材として注目されています。マイクでの録音も可能で、iPhone での録音が簡単に。

ミニプラグのものはノイズが強いのでおすすめしません。iPhoneの充電をしながら使うには別売りのアダプタが必要。

 

 

弦のメンテナンス「費用」と「手間」の削減についてはコチラ↓

 

 

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