こんにちは、大徳(@daitokuful)です。

 

エレキベースやギターの音を安定させるのがフレットの役目。

フレットがくすむと音もくすんだ感じになるんですよね。

 

スチールウール、マスキングテープ、ピカール、コンパウンド、特殊なプレート。

全部いらなくなるほどベース・ギターのフレット磨きがラクになった方法を紹介します!

 

 

銀磨きクロスとは。

使うのは「銀磨きクロス」。わたしが愛用しているのは光陽社のもの。研磨材料の総合メーカーです。

超微粒子の研磨材とツヤ出しワックスが含まれた独自の研磨ツヤ出し布です。各素材の小さなキズ、汚れを簡単に落とし光沢をよみがえらせることができます。

ひとことで言うと、布でできたヤスリ。

削りカスもほとんど出ず液体ではないのでマスキングの必用がありません。

やってみると分かるんですが、マスキングテープを指板にペタペタ貼るの、ほんとにめんどうなんですよ。

布なので、コンパウンドのようにフレットの隙間に入り込む心配をしなくていいんですよね。

 

フレットの磨き掃除の仕方。

早速使い方を説明していきます!

 

①左が磨きクロス。見た目はまったく普通の布です。

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②これでフレットをやさしく磨きます。コツは均一に磨くようにすること。フィンガーイーズなどの缶に巻きつけるとスムーズ。

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③真ん中の一本だけ磨いてみました。この輝き!

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④フレットの際は爪楊枝を使って磨くのがおすすめ。

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⑤気持ちいい!!

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⑥最後に、乾いた布かテッシュで乾拭きをして終わりです。かんたん!

磨きクロスは使用すると黒ずんでいくのですが、効力がほとんど変わらないというのも魅力的。

高価なものではないのにどうやって儲けるのだろう……。

 

注意点としては無理に力を入れて磨かないこと!

磨くということはフレットを削ることでもあります。削りすぎてしまうと弾きづらくなる原因にもなりますよ!優しく磨くということを心がけてください。

 

 

フレットの磨き掃除には銀磨きクロスがおすすめ。

特徴をまとめると

  • マスキングいらず
  • 他の道具は必要なし
  • フレットの隙間に入り込まない「布」製
  • 繰り返し使える
  • 安い

もうずっと愛用しています!

 

 

磨きクロスは種類も豊富。

今回紹介した光陽社の磨きクロスは種類も豊富。いろいろな用途に使えます。

研磨材料総合メーカーを名乗るだけはありますね。

 

銀磨きクロス。

amazonレビューによるとフルートに使ってみた人もいるみたい。凡庸性がすごい。

ちなみに、amazonで探すと商品名に「SP」が付いていないものもありますが効力は同じだと思われます。光陽社の商品説明ページを見ると「スモールパッケージ」と記載されているんですよ。これはちょっと、ずるいぞ 笑

 

プラスチック磨きクロス。

パソコン本体のキズにはこれ。

 

他にも

があります!

 

 

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