インプット馬鹿

人生でやりたい100のリストをつくると自分のやりたいことが見えてくる。という話をどこかで耳にしたのでやってみました。

が、途中であることに気づきました。自分ってバカだなと。

やりたいことがみつかればそれに向かって一直線だ!!とか思ってたんですよね。

やりたいことの方法を知っていた。

やりたいことを10くらい書いて気づいたのは、それを達成する方法を知っているという事実でした。やりたいことって、もっとふわふわしてつかみきれないものだと思っていたので、なんとなく夢がくずれた気分です。

自分の知らないものがやりたいこととして、ことばで書けるはずありませんでした。

さっさとやりましょう。やりたいこと。

やりたいことがわかり、さらにその方法も知っているならあとは簡単です。さっさと実行しましょう。

方法を知っているのになにもやらないことは、料理のレシピだけ集めて作らないでいるのと一緒です。それではお腹は満たされません。

本当にやりたいことなのか?

多分違います。わたしたちにわかるのは今やりたいことだけです。わたしも長らく、やりたいことがないな、とか思ってました。バカですね。

本当にやりたいことを見つけるということが、トイレ付きのコンビニを探すように簡単にできるはずなかったんです。

それに、やりたいことというのは流動的です。お腹いっぱいになったあと、すぐにはご飯を食べたいとは思わないでしょう。お腹はまたすきますが、自分がやりとげたことはもしかしたら、もうしたいとは思わないかもしれません。

次に生まれてくるやりたいことは、まったく別のモノになっているかもしれません。そうやってやりたいことを続けていくことで、本当にやりたいことに近づけるのだと思います。

本当にやりたいことが見つかるのは未来のおはなしであって、それを今すぐ手に入れようだなんてナンセンスです。

 

かといって腰は重い。

仕事とか勉強とかやらなくちゃいけないことがあるから、やりたいことなんかに時間は割けない。

ほんとにそうですか?わたしがいまやりたいことの中にトイレに行きたいというのがあります。いまはまだガマンできるのでこの記事を書き続けていますが、いつかはトイレに行かなくてはいけないでしょう。

その瞬間トイレに行くということが、記事を書くということを追い抜いて、やりたいことへと変わります。

生理現象なんだからしかたないでしょうと思うかもしれません。そうです。しかたがないのです。そしてしかたがないことは自分でも作れます。

仕事や勉強がそうでしょう。人目をきにして毎日風呂に入るというのもそうです。家ではハダカですごすひとも外ではちゃんと服を着ています。それもしかたがないからです。

しかたがないことは自分の今いる環境よって決まります。やりたいことをやりたいなら、やりたいことをやるしかない環境に自分をおけばいいのです。

やりたいことをやる人生か、やらない人生か。

わたしは前者を選びたいです。やりたいことはしたい。そしてやる。

いまは大学を休学し、環境を変えて実家に身を置いていますが、行動してほんとうに良かったと思っています。

自分が自分の思うように動き出せているのが楽しくてしかたないです。いまはブログを書き続け、社会に出ることを目指して生きていきます。

やるときめたことを続けるには。

「名言」ではなく、「7つの方法」を学び、わたしは努力を惜しまなくなる。 : ひきこもりの社会進出ふぁいぶ。

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