何をしても続かなかない……。を繰り返した挙句、ひきこもりになってしまったわたしでも、ブログを1ヶ月続けることができました。そのために使った技術を忘れないようにメモしておきます。

 

毎日続けることは技術だ。

1ヶ月続いたということで、続けることに自信がついてきました。

これまでの人生、何かを毎日続けられたことがなかったので少し驚いています。最後の方は早く次の日になってくれって感じでしたけど、まずは1ヶ月、続けることができました。


いつまでもひとつのことに囚われていたり、それでもあまり成長しない自分にうんざりしてやめてしまったり……。

そんなわたしでも続けることができたのは、続けることを根性論ではなく「技術」として捉えることができたからだと思います。

今後続けていくためのメモも兼ねて、わたしが毎日続けるためにつかった技術を紹介します。


続ける技術①:反復・継続することを見つけ出す。

まずは続けることを見つけるのが大切です。ブログを書くために何が必用かをもう一度考えてみましょう。それを毎日繰り返していけば自然と書くことができます。

「それを続けるのが難しいんだよ」と思うかもしれません。

確かに習慣というものはなかなか身につくものではありません。それでもわたしたちは毎日食べて、寝てを繰り返しているはずです。

続けることを見つけるときはまず、自然とそしてラクにできそうなものを探すのがポイントです。

わたしはぼーっと考え事をすることが多かったので、ブログを書く前に考え事をするということを意識的に続けていました。


続ける技術②:得意なことを伸ばす。

ラクにできそうなことから継続することを見つける理由に、苦手なことを続けるのは大変というのがあります。

ブログは文章を書くためだけの場所ではありません。画像、絵、音楽など様々な方法で自分を表現することができます。

話すことが好きだというひとは音声入力で記事を作るのもありでしょう。特に音声でチャチャッと記事を作れるひとは羨ましい。話すことはどうしても苦手なんですよね……。

もともと苦手なものを続けるよりも、すこしでも得意なことを続けるほうが毎日の負担がラクになります。


続ける技術③:はじめの一歩を踏み出す。

こんな言葉があります

人間が変わる方法は3つしかない。この3要素でしか人間は変わらない。

1、時間配分を変える。
2、住む場所を変える。
3、つきあう人を変える。

最も無意味なのは「決意を新たにする」ことである。

「時間とムダの科学」より


やることは決まった!さあ始めるぞ!と思ってもなかなかできないですよね?

そんなときは周りに手伝ってもらうのがいいです。簡単な方法はSNSで宣言すること。習い事を始めるのもいいでしょう。

ブログでいうと、Twitterプロフィールに「毎日更新中!」と書くとか、オンラインサロンに入るとかがありますね。

特にオンラインサロンは刺激が強いです。周りがすごい人ばかりなので尋常じゃないプレッシャーがかかりますよ。

やらないといけない環境に自分を置くと、自然と始めることができます。


ただし注意したいのが、周りに手伝ってもらえるのは、はじめの1歩だけということです。

SNSやオンラインサロンで他人にほめられることを目標にしてしまうと、やらされている感がでてやる気がなくなっていきます。

自分のために続けるんだということを忘れないでください。


続ける技術④:努力の偽装をする。

ここまで読んでもらえれば、毎日続けられるものは、ごく簡単なものに過ぎないということに気づくはず。

でも、簡単なことを繰り返していると、「本当に自分は変われるのだろうか」と心配になるときがくるんですよ。

そんな時に役立つのが数字の偽装です。

  • 毎日ブログを1記事書く
  • 毎日ブログを1000文字書く

どちらがやってる感がでるでしょうか?多分、後者だと思います。数字の偽装で有名なのはタウリン1000mgです。あれをグラムに変えると1g。少なっ!

 やりがいがないなと思ったとき、数字でごまかすのは意外と有効だったりします。


続ける技術⑤:ルールに抜け道をつくる。

最後に大切にしたいことは、止めてもまた始め直すということです。

人生なにがあるかわかりません。完璧な予定を組んだつもりでも、それがもろくも崩れ去る時ってありますよね。

突然電話がかかってきてついつい長時間話してしまったり、体調を崩してしまったり……。

そんなときはしょうがないと諦めてまた次の日からがんばりましょう。たった1回で今までの努力がすべて無駄になるわけがないです。落ち込むことより、切り替えてまた再開することが大切です。


わたしは自分に甘くないと続けられないと知っているので、他人に誘われた時、週に1回は休んでもいい日をつくるようにしています。

こうすると意外と休まないもので、いつでも休んでいいんだという安心感が精神的な余裕にもなりますし、誘われるのが楽しみにもなります。


背水の陣だとかいって自分を追い込んで続けようとするひともいますけど、あんなものは長続きしません。いつも追い込まれていると、最悪死にます。

完璧主義はあきらめるべきです。


毎日続けるって本当は簡単だ。

筋トレ初心者が200kgのバーベルなんか持ち上げたら確実に体を壊します。

なにかを続けることも同じで、毎日少しずつ鍛えるのが大切。

少しづつ鍛えることは、なかなか結果として見えるものではありません。

が、確実に自分を成長させています。

わたしもまだまだこれからです。一緒にがんばりましょう!

その成長を基盤にもっといろんなことができるようになるはず。


続けるための教科書。

著者の山口さんは、試験勉強で頑張りすぎて幻聴を聞いてしまうほどの努力家。そんなひとが努力は根性ではないと語ってくれます。

一番好きなエピソードはあとがきのこの文。

幼いときに、毎日、1個ずつ「ひとくちゼリー」を食べて、一番好きなブドウ味に当たると小さなときめきを感じていました。あるとき、「あなたの好きなブドウ味だけが入ったのがあったわよ」と、母が買ってきてくれた「ひとくちゼリー」のひと袋。でも、毎日毎日ブドウ味ばかりを食べ続けると、特別感もときめきも全然なくなってしまったことを思い出します。

わたしも食事の時、好きなものは最後に食べるタイプ。わたしがこの本から学ぼうと思えたのはこんなことばがあったからかもしれません。


わたしがブログを書くのは社会にでるため。そしてどんな形で飛び出していきたいのかが少しずつ分かってきた気がします。そんな特別なものを手に入れるためにも、続けることを大切にしていきたいです。



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ひきこもりです。元気です!

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