ikinokoru

先日、メルカリで出品していたエレキベースが売れたので、宅急便の手続きをしてきました。

初めてのおつかい。

それまで宅急便なんか使ったことはありません。
amazonはよく利用するので、受け取ることは慣れたものだけど
発送となると新しい手続きがあると予想されます。

それってつまり、新しいひととの関わりを経験しないといけないということ。

配送当日のわたしは戦々恐々ガクブル。

社会に出たい出たいとのたまっている割には、
ちょっと外に出ることが大冒険です。

マンガの主人公なんかはすぐ冒険始めちゃいますけど、
どこにそんな体力があるんですかね。
なんならボロボロの体で次の旅に出たりしますし。

ひきこもって、”外に出ることには楽しさもある”と気づいたから

ブログ始めたり、Twitterで急に発信するようになったり、
オマケに昨日Instagramなんて初めちゃったりしたんですけど

まだそれを1日続ける体力はないですね。もっと筋トレしなくては。
早くマッチョな人間になりたい。

世の中に単純作業は多い。

と、そんなこんなで憂鬱な気持ちになりながらも
無事発送を終えることができました。
さよならマイベース。

無事、高評価ももらえました。
ほめられて嬉しい。

IMG_8725

発送、
かなり楽ですね。

緊張はしたけれど思ったより体力を奪われなかったです。

罰ゲームでものすごいデコピンを想像していたらそうでもなかったときの感じです。

機械はラク。

なんで楽だったのか。

緊張するにはしていたので、すこし記憶が曖昧なんですが
接客中、わたしが発したことばは「ベースです」「はい」「いいえ」くらいでした。

たった3つの単語!深夜のコンビニ並みに簡単ですね。
あ、「ありがとうございました」は言ってますよ。
これ言わないとやった感がないので。

このぐらいだったらsiriでもできますよね。

IMG_8722

できませんでした……。あれ。

でも、わたしの発音が悪いせいか、
この画面になるまでに何度も話しかけてるんですよ。

話すってことは人間に対してするもので、
それに多くの体力を消耗するのは、ひきこもった経験からわかっています。

けれどsiriに対してはそうじゃなかった。緊張した感じも、疲れた感じもしませんでした。

これって動物にもいえると思います。
わたしが動物に対して話かけるのに疲れたなと感じるのは、
他人の目線攻撃だけです。

宅急便の発送に思ったより疲れを感じなかったのは
機械でもできそうなくらい簡単なことだったからだと思います。

多分、全自動だったらほんとになにも感じていなかったですね。

自動販売機でジュース買うのと一緒です。

ひとの魅力って?

なにが言いたいかというと、

ひとと関わるのが苦手なひとにとって、サービスが機械化することはすばらしいということです。

機械に対してはあまり感情が動かないんですよね。
接しみて、疲れたとは感じません。

これから機械化はどんどん進んでいくと思います。
自動運転車ができたらamazonの配送なんか、ひとが必用ではなくなっていきますよ。

宅配発送の手続きなんて、すぐに自動化できそうだけどな。

単純な作業はどんどん機械化される。
それがわたしたちにとって長期的に見ていいことであるかはまだわかりませんが、

未来ではひととの関わりの濃度が濃くなっていそうです。

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