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以前にtogglという時間記録アプリを「やる気スイッチ」として使うことを紹介したけど、最近は眠れないとき以外使っていない。

やりたいことや、やらなきゃいけないことが習慣になってきているということかな。

でも、習慣ってそんなカンタンに身につくものだろうか。

togglをつかったやる気スイッチのつくり方は”やめるのがめんどくさくなる状況をつくる”というものだったし、いいかえれば自分を追い込む行動だった。

とくに追い込まれなくなったいま、わたしはなぜ何かを続けることができているのだろうか。

わたしが続けられるようになったもの。

  • ブログ
  • 筋トレ
  • 読書

少なっ。伸びしろしかないな。この3つはtogglをつかって習慣にしたものです。

ブログは朝起きたらすぐ書くようにしてます。起きて、顔を洗って、水を飲んで、パソコンの前に座るとなぜだかブログを書かなきゃいけないように感じる。

パターン化された行動と、パソコンの前という場所、そして朝という時間が自分にとって「ブログを書く」のスイッチになっているのだろうか。

筋トレは風呂あがりにテレビの前でしていた。最近はメニューを増やしたので場所を変えたけど、必ずメトロノームを鳴らしながらやっている。

読書は場所も時間もとくに決まっていない。けれど読むときは必ず寝転がっている気がする。

続けるために必要なのは環境だ。

表にしてみた。

  場所 時間 状態 始める前のパターン 継続期間
ブログ パソコンの前     1ヶ月
筋トレ 部屋の片隅 夕方 メトロノーム 寝間着 2ヶ月
読書       寝転がり   1ヶ月

どうやら長く続いてるものほどやる条件みたいなのが決まっているみたい。多分ここに「一緒にやる友人」とかが入ってくるともっと続けられそう。

「他人にほめられる」とかは自分でコントロールできないので条件に入れたらダメです。

そうするといまのとこは読書が1番アブナイ。何かほかにもやる条件を見つけないといけないですね。


でもなんで筋トレは続いてるんだ?メニューが変わって場所も変わったのに。それって新しくはじめるのとなにが違うんだ……。

最初から環境を作るなんてムリだからやるしかない状況をつくろうという話。

行動時間を記録するアプリ「toggl」はやる気スイッチとして使うのがおすすめ! : ひきこもりの社会進出ふぁいぶ。

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