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やりたいことができないのは考える時間が足りないから。

わたしは子供の頃、ゲームの時間というものが決められていました。土日のどちらかに1時間。そんな時間で進められる量ってすごく限られてます。

そうするとどうなるのかというと、失敗できないんです。1時間経つと強制的に電源を切られるので、ヘタな進め方をすれば来週また同じ所からのやり直し。あとおまけでげんこつ。

そんなのは嫌だ!クリアしたい!そう思って「説明書」「攻略本」を暇さえあれば読んでいました。パソコンがうちに来てネットができるようになってからは「裏ワザ」についても調べていましたね。

当時のわたしにとってゲームとは、クリアするものという意識が強かったのでそのための情報収集です。

好きなことについて考えるって大変だ。

「説明書」「攻略本」を読んでも覚えきれないんですよね。情報量が多すぎて。でもゲームを効率よくクリアするためには覚えるしかなかった。だから、毎日欠かさず読みます。大切な1時間という時間をムダにするわけにはいきませんから。

そうすると頭のなかがゲームの事で埋め尽くされてくるんです。学校に行ってもゲーム。ご飯食べててもゲーム。

考えすぎて「うわーーっ!」ってなります。

ゲームってのはやらなきゃ覚えないこともあります。アクションゲームはボタンを押す順番が決まっていたりするのですが、そういうのは頭では覚えていても実際にやってみないと体が動いてくれないのです。

ネットに転がってる「裏ワザ」の情報もそうです。信ぴょう性がまったくないので、試してみないとホントかどうかわからない。

子どもながらに、やってみないとどうしようもないなということはわかっていました。

考えすぎて「うわーーっ!」となって起こす行動。

そうやって頭のなかがゲームで埋め尽くされるどうなるかというと、親の言いつけを破ってゲームをしはじめます。わたしの両親は当時厳しかったので、言いつけを破ったものにはげんこつがくだります。

それをわかっててもゲームを始めてしまうのです。これはもう病気ですね。

わたしがあまりにも言いつけを守らないものだから最終的にゲームは取り上げられ、どこかに隠されてしまいました。

まあ、見つけ出してこっそりやっていたんですけどね。

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