専門家になる。

単純な仕事は機械に奪われる。

他人になにも提供できない人って、死んでいくと思うんですよ。ひととして。

誰でもできちゃうことって機械化されていきます。単純な作業しかできないひとはこの先、生きてはいけない。

レジ打ちとか誰でもできる。ひきこもりでもできました。そんな仕事はなくなっていく。

先日CDレンタルに行ったら電子ロックの解除から料金の支払いまでセルフサービスになってました。もう少ししたら無人になります。

以前勤めていたバイト先では商品の陳列が全店舗で一緒でした。並べたあとは写真を撮って本社に送らないといけないくらい徹底してましたね。機械なら余計な手間を省けて、しかも低コストで忠実な部下になり得ます。

単純労働が機械化される時、ひとはどんなふうに生きていくのでしょう。

必要なひとって?

これからは誰かにとって必用でないといけない。誰かにとって役立つ人が生き残っていくと思います。

技術が発達するのは多くの人がそれを求めているから。そしてそのようなものから順に自動化されていきます。

これから価値が上がるのは、求めているひとは少ないけどそのニーズが確かにあるものだと思います。

誰でも答えられるようなものは検索サイトで聞けばいい。

わかってるひとって?

わかってくれるひとには自然とひとが集まります。Twitterで多くリツイートされるのは誰かの代弁であるとか、気づきをくれるような内容です。

実際会うか、ネットで会うかはわからないけれど、そういうことばを使える人は誰かにとって必用なひとになります。

わかってるひとになるには?

その道を極めたひとの意見は、検索してもなかなか見つからない。

本当に誰かに必用とされるひとはその道の専門家。

質問したい、学びたいと思われるひとがこれから活躍する「わかってるひと」で、そんなひとを社会は求めていると思います。

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