ikirubasho

やりたことで生きていくのは大変だ。

わたしには過去、大きな失敗だったなと思えることが2つあります。

ひとつは先生になろうとしたこと。

なんとなく先生になろうとして、なんとなく大学へ進学しました。大学2年のとき、自分の実習先となる中学校へ、先輩の授業を見に行くことがありました。

そこで感じたのは生徒に対する嫌悪感。

当時は、いかにこどもたちが悪いかを探していましたが、
わたしはあのとき、先生になるのを諦めたのだと思います。

 

ふたつめはバンドマンとして生きていこうとしたこと。

大学ではバンドのサークルに入ったので、バンドで食べていくことに憧れをもっていました。ある時、ものすごくいい曲を作るひとに誘われたのがきっかけで、オリジナルの曲を作り始めました。

バンドを諦めたのはライブ後の打ち上げが大嫌いだったから。
そのころには立派なひきこもりだったので、これがきつくて仕方なかったです。

バンドそのものとはなにも関係ないのに。
そんなことで諦めてしまうような夢を追いかけてしまったのがわたしの失敗です。

全部失敗したあと動けなくなった。

この2つの失敗をしてから、わたしのひきこもりは加速したと思います。

挑戦をすることもなく、家にいる時間が多くなりました。

今動き出せているのは実家があるおかげ。

大学に入って、親からはあまり干渉されなくなりました。
高校までは、いうこと聞かなかったらとりあえず殴るみたいな教育だったんですけどね。

それから、これからどうするのかとも何度も聞いてくれていました。
当時のわたしはまだ親にビビりまくっていたので、大学を卒業すると言い張っていました。

大学をやめることを決心し、実家に帰ることを決めたときは
ただ、わかったと言ってくれました。

わたしが動くのをずっと待っていてくれたのだと思います。

手続きの関係で、休学することにはなりましたが、
いまはハッキリ、動き出せていると実感しています。

ひきこもりに必用な場所。

わたしのこどもがひきこもりになったら、

なんどでもやり直せる場所があることを伝えたいです。

ひきこもることは自分を守る最終奥義だとは思いますが、
守っている分、前に進むのは遅くなります。

もっと早く前に進むためには、
ぶつかって壊れても
また直せる場所が必用です。

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