gennjitunikorosarenaihouhou

 

このままじゃ死に切れない。

やりたいことリストを作って毎日眺めてたらそんなことを思いました。

死にきれないと気づいた自分自身にあるのは、なんで今までやりたいことを放置してた考えないようにしてたという怒りと悲しい気持ち。

自分の素直な感情に向きあえば向き合うほど、現実とのギャップに殺されそうになる。

このままじゃイヤだ。あのサイテーなひきこもり時代に戻りたくない。感情を捨ててただ生きることにしがみつくなんて機械でもできる。誰でもできる。

わたしは何かになりたい。量産型なんてイヤだ。もっともっと別の何かになりたい。じゃあどうしよう。

自信をつける。

なにやってもうまくいくひとは、うまくいくまでやってるだけ。1度うまくいって満足したから次のことに挑戦しているだけです。

なにやってもうまくいかないひとはまずは1つ成功させるべきだ。

なにも達成せずに自信がつくはずないです。

ほめられに行く。

わたしは続けることが苦手だ。誰かに尻を叩いてもらわずに続けてこれたことなんかない。

飲み込みは早いのだと思う。いままでだってずっと初めはもてはやされてきた。テニスも、弓道も、前を進んでいたひとからは常にほめられていた。

しかしカベにぶつかるのは早い。しかもそのカベを乗り越えるのが恐ろしくノロい。わたしをほめていてくれたひとは、だいたいここでいなくなっていく。

ほめられて、そのうれしい気持を何かにぶつけることはとても生産的だと思う。でも、そこに頼りきってしまうことは、いつか溶けてなくなってしまうかもしれない泥船に乗ることと一緒だ。他人はコントロールできない。

ほめられたいときは自分からほめられに行くべきです。

タイミングを狙う。

わたしは忙しいのが苦手だ。1日のどこかでごろんと休憩を取らないと次の日にはナーバスになる。

6年のひきこもりはわたしの体力を奪っていった。しかし、体力はまた鍛えることができる。毎日同じことをしていればひとは慣れます。

前に進むためには日々変わらなければならない。自分の今の体力と向き合いガマンをしながら変化のタイミングを狙うことが大切です。

まもる。

わたしはそんなに強くない。現実が襲いかかってくることにそう何度も立ち向かっていられない。

まもるのは死なないためだ。6年ひきこもった経験がわたしを生かすこともある。

ひきこもることは自分をまもる上で最強の防御術だけど、連続して使ってはいけません。ラクなことには慣れるのも早いです。

まもるとは体力と引き換えに死なないことです。

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